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2015年4月13日月曜日

特別に決められたMACアドレス

MACアドレスの先頭6文字は通常ベンダーコードを示している
ただし、特別に決められたMACアドレスもある
01:00:5E:00:00:00    Internet Multicast [RFC1112]
01:80:C2:00:00:00    Spanning tree (for bridges)
09:00:4E:00:00:02    Novell IPX
CF:00:00:00:00:00    Ethernet Configuration Test protocol
FF:FF:FF:FF:FF:FF    IP (e.g. RWHOD via UDP) as needed
FF:FF:FF:FF:FF:FF    ARP (for IP and CHAOS) as needed
FF:FF:FF:FF:FF:FF    EtherTalk
などがその例

あと 00:00:00 はXeroxとなっているが、実際の機器に割り当てられているのは見たことがない
逆に、間違ったMACアドレスを記載しているケースがある
なので、もしMACアドレス申請ページを作成するなら 00:00:00 も認めないようにするのが懸命

参考 http://www.wakhok.ac.jp/~kanayama/lecture/netbase/node23.html

2015年4月10日金曜日

SRVレコード

DNSサーバにSRVレコードを追加
参考  http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0403/09/news076.html

BINDの場合
_Service._Proto.Name  IN  SRV Priority  Weight  Port  Target

Windows Server の DNSの場合
DNSマネージャ起動⇒該当ホスト⇒前方参照ゾーン⇒該当ドメイン名 で右クリック
その他の新しいレコード⇒SRV選択でレコード作成ボタン
ドメインにホスト(名前)が含まれていることを確認、サービス(_Service)、プロトコル(_Proto)、優先順位(Priority)、重さ(Weight)、ポート番号(Port)、このサービスを提供しているホスト(Target) を記載してOK

2015年3月14日土曜日

ASCII文字コード

半角英数字記号の ASCIIコード表
http://e-words.jp/p/r-ascii.html

CentOS の sort コマンはこれに従ってソートしている
perl スクリプトの sort も一緒か確認しなければ

ただし Windows のファイル名の並びや
Excel でのソート順はこれに従っていない

RSATツール

Server Core でインストールされた Windows のリモートメンテナンス
RDP することはできない筈なので、どうするんだろう って調べてみた
「RSATツール」なるものがあるようです
例えば Windows 8.1 の場合には
「Windows 8.1 用のリモート サーバー管理ツール」がありました
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=39296

後日、検証してみたい

2015年3月3日火曜日

vi でコメント行で改行すると次の行もコメントになってしまう

CentOSのviで、#で始まるコメント行で改行すると、次の行も#で始まってしまう。
Solarisでは発生しなかったこと。
使いづらいので修正。
今回は *.pl のPerlスクリプトで発生していたので、そのときの設定を変更。

$ mkdir -p ~/.vim/after/ftplugin/
$ vi ~/.vim/after/ftplugin/perl.vim
$ cat ~/.vim/after/ftplugin/perl.vim
" 改行で自動コメントアウトを無効にする
setlocal formatoptions-=r
setlocal formatoptions-=o

ついでに
set number
も記載しておいた。

参考 http://easyramble.com/disable-vim-auto-comment.html

2015年2月26日木曜日

DHCPサーバ管理

やりたいこと:予約アドレスを追加したい

【DHCPサーバでPowerShellを起動】
Get-DhcpServerv4Scope -ComputerName コンピュータ名 | Get-DhcpServerv4Reservation -ComputerName コンピュータ名 > c:\temp\a.txt
(予約済み情報をファイルにして、登録予定MACアドレスが予約済みでないことを確認、の意味)

【DHCPサーバでGUIの管理画面を起動】
対象スコープの予約で右クリックして、新しい予約
予約名とMACアドレスの欄にMACアドレスを記入
適切なIPアドレスを記入
DHCPとBOOTPを選択 で追加ボタン、閉じる

【DHCPサーバでPowerShellを起動】
Set-DhcpServerv4OptionValue -ReservedIP 192.168.xxx.xxx -OptionID 51 -Value 691200
(リース期間を8日間にする、の意味)

【DHCPサーバでGUIの管理画面を起動】
対象スコープで右クリックして、スコープのレプリケート

【DHCPサーバでPowerShellを起動】
Get-DhcpServerv4OptionValue -ReservedIP 192.168.xxx.xxx -ComputerName コンピュータ名
Get-DhcpServerv4OptionValue -ReservedIP 192.168.xxx.xxx -ComputerName レプリカ先名
Get-DhcpServerv4Reservation -IPAddress 192.168.xxx.xxx -ComputerName コンピュータ名
Get-DhcpServerv4Reservation -IPAddress 192.168.xxx.xxx -ComputerName レプリカ先名
(自サーバ,レプリカ先のサーバとも、リース期間と予約情報が適切かを確認、の意味)

#25歳までに経験しておきたいUNIX管理作業での失敗

あるある~
http://togetter.com/li/787413